老猫の夜鳴き


概要
最近になって、突然夜鳴きをするようになった。
アーオ、アーオ、と発情期の様な鳴き方をする。
夜鳴き、というより雄叫びの様な凄い声で鳴く。

十歳を超えると、もうお爺ちゃん、お婆ちゃん猫です。
老猫の夜鳴きの原因としては、目、耳が不自由になり不安から鳴いているという場合と、病気が原因で鳴いている場合があるようです。甲状腺機能の障害、腎不全等。
トイレの後で鳴く場合は尿路結石等である可能性が高い。


対策
まずお近くの動物病院で健康診断を行い、それで体調に問題がない場合はストレス、痛みで鳴いていると思われます。
表現上夜鳴き、としていますが、老猫の雄叫びは日中続きます。

夜に明かりをつけたままにしてみる。テレビをつけたままにしてみる。可能な限り猫の相手をしてあげる。
暑い、寒いなど、温度差が激しい環境の場合はエアコンや暖房器具で体温を調節してあげましょう。
猫の歯を見て、欠けていたり、抜けている場合は乾燥食より缶詰の方がストレスにならないかもしれません。
※老猫に高たんぱく食を与えると腎臓病になる可能性がありますのでその場合はシニア用を与えましょう。



優しく声をかけてあげましょう。
不安を解消する事ができるのは、飼い主さんだけかもしれません。
最後の最後まで、猫を愛してあげましょう。




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